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リビドーロゼの持続時間は?つけるタイミングはいつ?

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リビドーロゼの持続時間は?どのくらいもつか調べてみた

リビドーロゼの持続時間がどれくらいなのか?
どれくらいの効果が長くリビドーロゼはあるのか?
って、いろいろ調べてみたのですが口コミ等にはのっていませんでしたので、
わたし独自に香水に関していろいろ調べてみてまとめてみました。

 

リビドーロゼ 持続時間

 

香水の香りや効果の持続時間は、香水の濃度によって次のように異なってきます。

・パルファム   :持続時間の平均は7時間
・オードパルファム:持続時間の平均は5時間
・オードトワレ  :持続時間の平均は3時間以下
・オーデコロン  :持続時間の平均は2時間以下

 

リビドーロゼの濃度はオードパルファムなので、その持続時間は平均で5時間程度であると考えられますが、リビドーロゼの使い方や使う体の場所(部位)よっては持続時間を長くすることもできるようです。

では、実際にリビドーロゼの持続時間は体の部位ごとに、どれくらいの差が生じるのでしょうか?

先日「クロエ(Chloe)」の深い緑色のスモールバッグを買い与えたこと(秘策)で和解した妹に、再び協力を仰いで実際に検証してみたところ、次のような結果になりました。

ただし、香りが、「妹の肌の表面からほぼ完全に消える」までを基準にした場合、その平均時間は体のどの部位に使用した場合でも約12時間で、あまり差を感じられませんでした。

そこで、今回は「ラストノートが微妙になって、あまり感じられなくなる」までの時間を基準にして検証した結果となっています。

 

  • 「手首」「うなじ」「すね」に各1プッシュした場合:各部位ごとに持続時間は約6時間
  • 「胸の谷間」「Vライン」「内もも」に各1プッシュした場合:各部位ごとに持続時間は約7時間
  • 「わき」「髪(後頭部)」「おへそ」に各1プッシュした場合:各部位ごとに持続時間は約8時間

※肌の状態や服装なども含めた個人差はもとより、基本的に個人の主観による感想に基づいた検証結果ですので、信憑性については保証しかねます。

 

結果的に、一般的なオードパルファムの平均持続時間よりも1時間以上は長く香りが持続し、わきの下や髪など揮発性の低い部位に関しては、さらに2時間以上も持続時間が長くなることが分かりました。

というわけで、リビドーロゼの持続時間は、私の妹に使用した場合は平均して約7時間であり、今回香りが一番持続した体の部位は「わきと髪とへそ」ということになりますね。

 

リビドーロゼをつけるタイミング

リビドーロゼをつけるタイミング、とっても気になりますよね。

私も、使い始めた頃、いつつければいいのかな。ってとっても迷いました。

 

リビドーロゼ 持続時間

 

リビドーロゼの持続時間について色々と調査したところ、一般的な平均持続時間は約7時間程度のようです。

これに基づいて、リビドーロゼを使用するベストなタイミングと使い方について、説明していきたいと思います。

まず、外で気になる男性に対して使用する場合は、持続時間だけを考えるなら、最低でもその男性と会う7時間前に使用する必要がありますが、実際に7時間前から使用した場合、リビドーロゼの効果もかなり消失してしまっているのであまり期待が持てません。

また、セクシャルな用途に使用する場合にも、持続時間を逆算しただけで使用してしまうと、本来の効果に期待できないことでしょう。

リビドーロゼの使い方としてベストなタイミング、それは、あなたの目的の直前にリビドーロゼを使用することなのです。

 

その理由としては、リビドーロゼの香りがトップ、ミドル、ラストの3つの段階に分かれていることです。

まずは、このトップノートの強い香りで相手の嗅覚を即座に刺激しないかぎり、あなたに勝機は望めないと言ってもよいでしょう。

トップノートで相手の心を引き寄せたところで、ミドル、ラストの香りが初めて効果を奮い立たせるのです。

もう一度言いますね、使い方としてベストなタイミング、それは、あなたが目的を果たす直前に、リビドーロゼを使用することなのです。

 

リビドーロゼを毎日普段使いしてみる

普段から毎日のようにリビドーロゼを付けるときに、オススメできる使い方として、次のようなポイントがあります。

・本来の適量を目安にする使い方
・アロマオイルを混ぜる使い方
・他の香水と重ねる使い方
・揮発性の低い体の部位に付ける使い方

まず、リビドーロゼの適量である1プッシュ~3プッシュを目安にする使い方で、持続時間が7時間ほどあるので、香りが強くなり過ぎないように普段から気を付けることが大切です。

また、アロマオイルを混ぜる使い方や、他の香水と重ねるなどの使い方をすることで、リビドーロゼの香りをアレンジさせて飽きが来ないようにするのも、1つのアクセントとして大事なことでしょう。

さらに、わきの下や髪などのように揮発性の低い体の部位に付けるような使い方をすれば、少しの量でも香り長く持続時間を保たせることもできるのです。

 

リビドーロゼの持ち運び ワンポイントアドバイス

さて、ここまで読んで頂いて、このタイミングでこれを言うのは少し遅いと感じる方も多いとは思いますが、勇気を出して言ってみます。

じつは、リビドーロゼはアトマイザーに移すという使い方が、一番おすすめできる使い方なのです。

たしかに、「いまさら何をいってるの?」と感じることでしょうけれど、その理由を聞いて頂けたら幸いです。

リビドーロゼを普段使いする場合や、目的や用途の直前で使用したときには、リビドーロゼのボトルを常に携帯しておく必要がありますよね。

たしかに、ボトル自体がそこまで大きいというわけではないので、携帯するのにも不便ではないという理由で、そのまま携帯している方も多いのでは?と思われます。

しかし、ボトルの状態で携帯していると、万が一にもボトルを見られてしまったときには、その特徴や効果を考えると、少なからず恥ずかしい思いをしてしまうこともあります。

また、たとえその場では分からなかったとしても、スマホなどで調べられてしまった場合には、あなたの目的は瞬殺で断定されてしまうでしょう。

このような悲惨な状況を前もって防ぐ方法、それがアトマイザーを利用するという、リビドーロゼのちょっと賢い使い方なのです!

「でも、どんなアトマイザーを使えばよいのか分からないよ?」という不安も当然あると思います。

そこで、リビドーロゼに適しているアトマイザーの特徴を、次のようにまとめておきましたので、リビドーロゼ用のアトマイザーとして選ぶときの参考にしてくださいね。

なるべく小さい方が良い!


アトマイザーは香水の長期保存には適していないので、頻繁に少量を使い切って移し替えるという使い方が望ましいからです。

丈夫で固いガラス製!


基本的にバッグの中に携帯する場合が多いため、ある程度丈夫でないと破損して中身が漏れるという心配や、香水の香りや効果を保つためには「ガラス製品であること」が必須です。プラスチック製は変形するのでやめておきましょうね。

オシャレなデザインよりもクリアなデザイン!


残量が一目でわかるクリアなデザインだと、詰め替えるタイミングが分かりやすいのでオススメですが、オシャレなデザインも多いので無理にとは言えません。

というわけで、リビドーロゼのアトマイザーには、これら3つの条件になるべく当てはまるものを選ぶことをオススメいたします。

 

ちなみに、私が個人的に「リビドーロゼ用のアトマイザー」としてオススメできる商品がこちらになります。

株式会社ヤマダアトマイザーの「コロプチ・パフュームローラー」

値段が500円と安価であり、スプレータイプではなく「ロールオンタイプ(塗口を肌の上に転がしながら塗るタイプ)」なので、香水の量を自分の任意で細かく調節できます。もちろん、ガラス製で小さくてクリアなデザインです。

しかし、ここまで説明しても、「どうしてもアトマイザーを使いたくない!」という方がいるかもしれませんよね。

そんな方のために、最後はアトマイザーを買う必要もなく、誰にでもできる最終手段を1つだけ紹介しておきましょう。

リビドーロゼのボトルの正面のラベルを、頑張って剥がしてください。

 

実際に試みた結果、ボトル下のシールは簡単に剥がせましたが、正面のラベルはかなり強力に貼られていたため、私は途中であきらめましたが、シールクリーナーなどを使えばはがれるかと思います。

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